健康・歯

歯医者の選び直すポイント【自分の考え方に合う所を選ぶ】

歯科衛生士のキライです。今日は【今通っている歯医者が自分にとって最適なのか?】【変える必要はないか?】についてポイントをお話ししたいと思います。

歯医者を選び直す本当の理由

「歯医者を選び直す」ことをしつこく言う理由はもちろんあります。

それは、

通う歯科医院によって、一生涯の歯の本数が左右されるから

です。

例えばこんな話があります。

Aさんは最初に通った歯医者に「もう歯の神経を3本とも抜かないといけない」と言われました。

それが嫌で、他の歯科医院にも話を聞きに行ったAさんは、その2つ目の歯医者で「3本とも歯の神経を抜かずに済んだ」のです。

もし、最初の歯科医院で治療を合意いていたら3本の神経を失っていました。それくらい歯科医院選びは大事なことなのです。

どんな歯医者に通いたいの?

ところで、貴方の通っている歯医者は

歯につける被せ物の相談を念入りにできますか?

例えば、治療箇所が5つあったとして、

  1. 被せ物の種類
  2. その被せ物を付けたらメリット・デメリット
  3. 自費と保険内の被せ物の違い
  4. 金額の違い

など、説明してくれる時間をとってくれますか?

…このように、自分で被せ物を決められる歯科医院もあるんです!

貴方の通っている歯医者はどうですか?

被せ物の種類を歯科医師が決めて提供されるところもあります。

「知らなかった!」だとちょっと勿体無いです。どうせなら、その被せ物をつけることによって起こりうるメリット・デメリット聞いておきたかったですよね。

歯医者(かかりつけ医)を見直すポイント

歯医者とどう付き合って行きたいか考えてみてください。歯科医師もたくさんいるように、歯科医院の方針も場所によって全然違います。

  1. できるだけ虫歯を早く治して貰う治療優先型歯医者
  2. 治療と予防(歯周病)どっちも定期的に記録していきたい予防優先型歯医者
  3. 歯列矯正やホワイトニング審美優先歯医者
  4. 保険診療してません、自費診療型歯医者

他にも色々ありますが、

もし、仕事で毎日が忙しく早く治療してもらいたい方なら予防優先型歯医者に通っても合わないかもしれません。

虫歯だけでなく、歯周病や今後虫歯にならないように予防もしたいのであれば治療優先型歯医者に行っても予防処置が足りないかもしれません。

あとは、個人的な意見としては最新の設備が整った歯科医院をオススメします。古い歯科医院だと設備がなく、レントゲンで写せるところが写せず虫歯に気づけなかった…とか。(日々、勉強して導入してるところもあるので建物が古いってだけで判断は出来ないです)

実はそういうこともあったりします。

あなたはどんな歯医者が合いそうですか?

せっかくこの記事を読んでくれたのですから、ぜひ考え直してみてくださいね!

おわりに私の雑談

今回は歯医者の選び方について簡単にまとめました。

恋人や保険なんかも見直すことってあると思うので、歯科医院の見直しも大切かなと。最近仕事してて思いました。

私の周りにも「え?なんでその詰め物したの?もっと違うのあったんじゃない?」って思うことがあったりしたので、歯科医院選び考えてみてください。

ABOUT ME
キライちゃん
25歳歯科衛生士・1児のママ。当ブログは働いている目線から感じる「歯」について予防・食育をシェアし、FPの知識を活かし節約術・日々の暮らしなど立つ情報を発信しています。Twitterではお口のデンタルIQ向上のお手伝いもしてます。どうぞよろしくお願いします♪